見習いパパのパパライフ

日常を日記感覚で書いたり今後役に立ちそうなことを書いていきます

第1回大掃除 〜知識編〜

こんばんは

最近帰宅時間が遅くなっている僕です

昨日は一人でブログ書きながらあれやこれやと盛り上がってしまいましたw

今日は、”知識編”ということで各種材料をどのように使うのが良いかを僕が知っている範囲で紹介します

 まずは、アルカリ性の汚れが酸性のもので綺麗になるか知っていますか?
(逆のパターンも同じです酸性の汚れがアルカリ性のもので綺麗になる)

 

小難しくいうと

”酸性とアルカリ性で中和反応が起こり、この中和反応によって塩(えん)になります

塩は水に溶けやすい水溶性物質のため水で流しながらこすると汚れが落ちます”

わかりましたか?

僕は理系なのでわかりますが、普通の方はわからないですよね。。。

 

ざっくりいうと

”酸性の汚れにアルカリ性の洗剤をかけると小難しい反応が起こり、塩(えん)とう別の物質に変化します この塩は水に溶けやすいため洗い流すと汚れが落ちる”

ということです

 

あまり変わってない?

ではでは、

”小難しい反応が起こって塩(この場合”しお”とイメージ)ができる 塩(しお)は水に溶けるので、塩となった汚れは水で洗い流せる”

という究極のイメージです

理系の方やわかっている方からは全然違うという意見があると思いますが究極のイメージです

本来は、塩(えん)=塩(しお)ではないので大口をたたいて周りに言わないでね 

繰り返しますが、あくまでイメージです

 

本題に戻ります

重曹

特徴

 

  • ごく弱いアルカリ性
  • 水になかなか溶けないためペースト状にして掃除ができる
  • 研磨力、消臭効果がある

 

 

使用用途

 

  • キッチンのギトギト汚れ(換気扇など)
  • コゲ落とし
  • シンクの軽い水垢の掃除 
  • 排水溝の汚れ

 

 

注意

  • アルミ製のものはアルカリ性に弱く黒ずむので使わないでください

  • 研磨材としての効果もあるので力強くこすったり、傷がつきやすいものに使用すると傷ついてしまいます

重曹水の作り方

水200mLに重曹を小さじ1〜2杯

 

重曹ペーストの作り方

水:重曹を1:3の割合で作ります

 

セスキ炭酸ソーダ

特徴

  • 弱いアルカリ性
  • 水にものすごく溶けやすい
  • 油汚れに強い
  • 研磨力は弱いが消臭効果はある

 

使用用途

  • 洗濯、洗濯槽の掃除
  • 水に溶けやすいからつけおき掃除がしやすい
  • 部屋のカビ取りにも使える
  • キッチンの油汚れ
  • 研磨力が重曹より弱いので重曹では傷が心配なところ(注:ゼロではない)

 

注意

  • 重曹同様アルカリ性なのでアルミ製のものへの使用はしない方が良い
  • アルカリ性が重曹よりも強いので手荒れの原因になるかも
  • 木材や繊維、畳などは変色する
  • 重曹ほどの研磨力はないがゴシゴシこすると傷がつくことがある

 

セスキ炭酸ソーダ水の作り方

水500mLにセスキ炭酸ソーダを小さじ1杯

 

酸素系漂白剤

特徴

  • 粉末は水に溶かすとアルカリ性になる

 

使用用途

  • 洗濯槽の洗浄
  • お鍋の焦げの掃除
  • 食器のつけおき
  • 排水溝の消臭・殺菌
  • お風呂の穴(追い焚きとかのお湯張りの時にお湯が循環する所)

 

注意点

  • 手荒れの原因になるかも
  • 金属は腐食してしまう(ステンレス以外)

 

クエン酸

特徴

  • 今回紹介するものの中で唯一の酸性
  • アルカリ性の汚れを落とすことができる
  • 重曹とのコラボで発泡して洗浄力アップ
  • アルカリ性の臭いを分解

 

使用用途

  • 水垢の掃除
  • 消臭効果(アルカリ性の臭いを分解)
  • カビの繁殖を予防(抗菌作用)
  • アルミ製の鍋の黒ずみ
  • トイレの尿石による汚れ
  • 石鹸カスやアカによる汚れ

 

クエン酸水の作り方

水200mLにクエン酸を小さじ1〜2杯

 

注意点

  • 塩素系のものと混ぜると有害なガスが発生するの特に注意が必要
  • 大理石には使えない 溶けます
  • 鉄に使用すると錆びます

特に注意が必要なものです!

 

最後に。。。

僕の知識をずらずら〜っと書きました

調べるともっと出てくると思います

また、足りない情報もあるかと思います

 

使用する前には各製品の取扱説明書や自分でも調べてみて自己責任でお願いします

当ブログでは責任を一切負いません

広告を非表示にする