見習いパパのパパライフ

日常を日記感覚で書いたり今後役に立ちそうなことを書いていきます

2016年10月26日(水)なんでもかんでも”ゆとり世代”で完結するな!

こんばんは

早速タクシーで帰宅してしまいましたw

ちょっと疲れがやばい

最近、思ったことを書きます

 私も30代に近づいてきました

どんどん後輩が増えていきます

当たり前ですが後輩たちは僕より年下です

僕も”ゆとり世代”と言われる分類ですが僕の後輩たちはさらに”ゆとり世代”です

 

ゆとり世代についてちょっと述べます

ゆとり世代とは2002年以降に小中学校、2003年以降に高等学校の教育を受けた人たちのことを指します

ただ、これはあくまで勉強(学習指導要領)に関して緩くなっただけ(ゆとり教育)

詳しくいうと、”学校での勉強(授業)を減らし、空いた時間で自主的に科目の勉強をしてもらおう、さまざまな学習の機会を与えよう”ということで制定されたそうです

でも最近、よく仕事で”ほうれんそう”ができない「ゆとり世代だからしょうがないよ」

”考え方が甘い”「ゆとり世代だもんね」

という会話をよく耳にします

果たしてなんでもかんでもできないこと、ダメなことをを”ゆとり世代”だからと言うことで片付けていいのでしょうか

 

僕は、誰に言われるでもなく”ほうれんそう”はしています

自分のためでもあり、一緒に仕事をしている人のためでもあると思って、特に”報告”はしっかりしています

”相談”もよくします 自分が間違えているのであればそれに気づくチャンスでもありますし

 

”ゆとり世代”ですがちゃんとしている人もいますけど!

僕が”優秀”、”できる人間でしょ”ということを言いたいのではありません

 

円周率が”3.14”から”3”に変わったことでその人の一般常識やマナーに影響は出ますか?

一般常識やマナーって周りの大人たちが教えてあげることじゃないですか?

自分で失敗して経験して学ぶことじゃないですか?

僕はそう思います

 

物覚えが悪、それは個人差であって”ゆとり世代”だからではありませんよね

じゃー根気強く教えてあげてますか?”ゆとり世代”だからで済ませてませんか?

 

僕は、今の若い人たちの現状=ゆとり世代だからではないと思います

育った環境にあると思います

僕は田舎育ちだったので、両親を含め周りの大人たちは昔の考え方をする人たちが大半でした

ですから、学校の先生が”大声で怒鳴ったり”、”げんこつ”などは普通にありました

親に訴えても

「昔はもっとすごかったんだぞ、じゃーなんで先生はそんなに怒ったんだ?自分たちには悪いとこはなかったのか」

怒られたのには理由があるのではないかと言うことを教えてくれました

なので、モンスターペアレントなどと呼ばれる親はいませんでした

 

今はどうでしょう、モンスターペアレントのせいで先生も生徒たちの悪いことに対して指導がちゃんとできているのでしょうか

先生の指導を皮肉に思った生徒たちは親に訴え、その親は学校や教育委員会に訴える

正しい指導をした先生が指導される

これってどうなの?生徒たちは悪いことをしたって気づいてるの?

そんな両親たちは自分の子に常識やマナーを教えているの?

先生たちも生徒に対する指導が疎かになる

悠々と”俺たちに逆らう奴はいない”という考えの生徒たちが学生生活を終え、社会人として社会に出てくる

 

学生生活とは全く違う、”自分が一番”の世界ではなく”一番下っ端の世界”

このギャップに耐えれなくてすぐやめているのだと僕は思いますよ

今までガチで怒られたことのない人たちが会社で毎日怒られる

今まで他人に怒られた経験がない人たちからしてみたら耐えれないよね

 

述べたいことは他にもたくさんありますがここで述べるときりがないのでまた別の機会に述べたいと思います

 

ちょっと話がそれてしまいましたが、何を言いたかったかと言うと

  • ゆとり世代は勉強が緩くなっただけ
  • 常識やマナーは学校で教えてくれるものではなく周りの大人が教えたり、自分で経験して学ぶもの
  • 親が”自分の子は可愛い”という考え方を履き違えている

 

こう言うブログを書くと非難が殺到するかと思いますがあくまで僕個人の考えです

別にゆとり世代だからゆとり世代の肩を持っているわけではありません

僕が”ゆとり世代だから”と言われたから腹いせに書いているわけでもありません

 

これに関しては色々な考えがある方がいらっしゃると思いますので、コメント欄やお問い合わせフォームから個人の意見を述べてもらっても構いません