見習いパパのパパライフ

日常を日記感覚で書いたり今後役に立ちそうなことを書いていきます

今まで働いてきて気づいたこと

昨日は、忘年会でした

たくさんの方々とお会いすることができました

毎年行っている忘年会ですが年々色々感じ方が変わってきますね

 まず、知っている顔の方が増えてきました

1年目、2年目の頃は、”誰だこのおじさん”という感じでしたw
でもってお食事がメインw

特に誰からも話しかけられることなく身内で話して終わりという感じでした

今年はというと、多くの方々に「お〜〇〇君 久しぶりだね 頑張ってる?」と顔が売れてきましたw

非常に嬉しいことです

そのほかにも、久しくしている医師の方から他の施設の医師の方へ、「うちの施設の〇〇くん」と紹介までしていただけたりと非常に嬉しくて涙がでそうでしたw
相手が相手で結構お偉い方だったので尚更嬉しかったです

頑張って仕事をしてきた甲斐がありました

 

仕事でうまくいくためには、”技術”だけじゃないんだなと思いました

たしかに技術があれば、”この人仕事ができる”と思われ一目置かれる立場となるでしょう

では、皆が同じレベルの技術力であった場合どおでしょう

”この人仕事ができる”から”この程度の仕事が出来て当たり前”に変わります

では、注目してもらうためにはどおしたらいいでしょう

プラスαでできることを増やすことです

例えば、”教育・指導”、”リーダーとしての統率力”、”緊急時の対応の正確さ、俊敏さ”

でもこれらは、ある程度経験を重ねていかないとちょっと厳しいところがあります

 

僕もそうです

後輩がたくさん出来た今では、積極的に後輩並びに実習生の教育・指導を積極的に行っております

でもこれができるようになるまでは自分でも多くのことを経験し勉強しないとここまで至れません

そのため、時間がかかります

 

そして僕は、これのおかげで現在のポジションにいるとは思っていません

 

では、どのようなことが一番手っ取り早いのでしょうか

それは、”コミュニケーション”だと思います

これは新人からでも出来ます 実際僕も、1年目の時から積極的にコミュニケーションをとってきました

コミュニケーションをとることによって、相手との信頼関係が生まれます

仕事面ではこの信頼関係が非常に大事だと思っています

まず、First Communicationで顔と名前を覚えてもらう

こちらは、先輩の力を借りるしかありません

僕は、後輩ができたら、僕と関わりある医師のところへ連れて行き、「今年の新人の〇〇です」と紹介してます

この後は先輩の力はいらず、あとは個人がどのくらいその方達とコミュニケーションをとっていくか

 

僕の場合は、積極的に医師の方達と仕事の話から、プライベートな話まで毎日会うごとにしています

今では、「〇〇君夫婦生活はどお?」とか「子どもはまだ?」などという話までしてますw

そうすることにで自然と信頼関係が生まれ、色々仕事面においての相談をされます

そしてこちらも色々助けていただけます

 

このように、仕事においては、技術だけあればそれでいいのではなく、コミュニケーションも大事だと改めて思います

新人、後輩には、First Communicationのスタートラインに立たせてあげるのも先輩の大事な役目だと思います

 

なぜ急にこのようなことを書いたかというと昨日の忘年会での後輩の様子をみて思ったからです

仕事はできないけどコミュニケーションが取れていた後輩は、いろいろな先生たちに話しかけられていました

しかし、仕事はできるけどコミュニケーションがあまり取れていない後輩は、あまり話しかけられず、過去に一緒に仕事をしていたにもかかわらず、覚えられていなかった

  • このような様子を目撃して、本日の記事を書かせていただきました
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