見習いパパのパパライフ

日常を日記感覚で書いたり今後役に立ちそうなことを書いていきます

子どもができてもても楽しみたい食生活①

こんばんは

刻一刻と白黒はっきりする日が近づいてきました

夫婦で話し合い、お互いの両親にも相談をして、13日(金)に婦人科に行ってくることにしました

ほぼほぼ確定ではあると思いますが、不安ではあります

ママのお腹の中に子どもがいても食事を楽しみたいですよね

食事について注意しなくていけないこと、僕自身もわかりませんので少しまとめたいと思います

”オススメな食べ物””NGな食べ物”があります

今回は”NGな食べ物”をまとめていきます

以下、メモ書き感覚で書いていきます

気をつけたいNGな食べ物

生肉

寄生虫「トキソプラズマ」が悪影響
ママがトキソプラズマに感染すると、生まれてくる子どもに先天性障害が生じる可能性がある

ソキソプラズマは67度以上の加熱によって死滅するのでお肉を食べるときは十分に加熱する

 

生卵

卵のに「サルモネラ菌」が付着している可能性がある

サルモネラ菌に感染しても、お腹の子には直接影響はない
ママが食中毒になると、下痢や嘔吐を繰り返す
この時の下痢により腸管の活動が活発になる
この活動に付随して子宮筋も収縮するため流産になる可能性がある

生肉同様、加熱調理することで感染を防ぐ

 

生の魚介類

新鮮なものであれば大丈夫、しかし鮮度がよろしくないものに関しては、食中毒の危険がある

お腹に子どもがいるときは普段より、免疫力が低下している
普段は食中毒にならなくても、なってしまう可能性が高まる

こちらも加熱調理したものを食べた方が無難

 

大型の魚

これらの魚には「水銀」が含まれていることがある

こちらはお腹の子どもに脳神経障害を引き起こす可能性がある

スーパーで売っているような魚(サケ、アジ、サバ、イワシ、サンマ、ツナ缶)は基本的に大丈夫

食べてはダメということではなく、水銀の摂取量を気をつけましょうということ

 

昆布

昆布には「ヨウ素」が含まれている

摂取のしすぎはお腹の子の甲状腺機能低下の可能性がある

海藻類にはヨウ素が含まれている
また、インスタント食品にも含まれている

こちらは、大量に摂取しなければ大丈夫

 

ひじき

ひじきには「無機ひ素」が多く含まれているそうです

ひじき自体はたくさんの栄養素を含んでいる食べ物なので適量の摂取はOK

週2回くらい適量ならOK
乾燥ひじき1日4.7g以上を毎日はNG

 

レバー・うなぎ

これらには「ビタミンA」が多く含まれている

ママが”ビタミンAを7800μg/日以上摂取するとお腹の子の奇形の可能性が高くなる

と国立健康・栄養研究所が報告しています

食べることはダメではないが、摂取量に注意が必要

 

ナチュラルチーズ

加熱殺菌されていないため、「リステリア」という菌が含まれている

ママがリステリアに感染すると、お腹の子にも感染する可能性がある

お腹に子どもがいるママは、いない時に比べて感染する確率が高くなります

もしチーズを食べたくなったときは、加熱殺菌されたプロセスチーズを食べましょう

 

アルコール飲料

説明しなくてもわかりますよね

”胎児性アルコール症候群”のリスクが高くなる

こちらはダメです!

 

カフェイン飲料

カフェインは、早産や低出生体重児のリスクが高くなる

こちらは完全にダメではなく、少量のカフェイン摂取なら大丈夫みたいです

100mg/日未満の摂取は可能

 

まとめ

摂取禁止

  • 生肉
  • 生卵
  • 生魚
  • アルコール

そのほかの記載している食品は摂取禁止ではないが大量摂取はNG

 

お腹に子どもがいるママは普段に比べて免疫力が低下しているため、感染症にかかりやすいため食中毒などには特に注意が必要

 

これはどうなんだろうとうときは、自己判断せず先輩ママや両親、検診時に相談する

 

こう見ると食べちゃダメとう食品は少ないです
お肉も加熱すると食べることが可能です、摂取量を気をつけて楽しい食生活を送りたいですよね

 

パパも協力してあげることが必要です

”パパだけ食べてママは食べちゃダメ!”一番ダメなやつですよね
二人の子どもなんだから二人で二人三脚で頑張りましょう

どうしても我慢できないパパはママに秘密で飲食してください

ただし、絶対に食べたことがバレちゃダメですよ!!!

我が家は、パパもママもコーヒーが好きです

僕はこれから、ママの前ではコーヒーを飲まないことにします
飲むとしても職場だけにします

 

本記事は、僕の予備知識として簡単にまとめました
間違いがありましたら教えてください

今後は、料理しながらとか色々補足してブログを書いていきたいと思っています

 

次回、”オススメな食べ物”をまとめたいと思います