見習いパパのパパライフ

日常を日記感覚で書いたり今後役に立ちそうなことを書いていきます

子どもできても楽しみたい食生活②

こんばんは

実家からママより一足先に帰宅したパパです

寒いし、寂しいですねw

明日から仕事ですが朝起きれるかなw

今回は、前回の続きです

 前回、”NGな食べ物”を紹介しました 

www.ikumenpapa0810.com

 

 今回は、”オススメな食べ物”を紹介していきたいと思います

 

前回の記事に補足事項

塩分の摂取にも注意が必要です

塩分の取りすぎは”妊娠高血圧症候群”になる可能性があります

塩分の大量摂取は健康な人でも高血圧になる可能性があるので注意が必要です

お腹に子どもがいるママは食塩摂取量を7g/日に抑えなくてはいけません

 

オススメな食べ物

緑黄色野菜

お腹に子どもがいる時に必要とされている

  • 葉酸
  • ビタミン
  • カルシウム
  • 鉄分
  • 食物繊維

などが豊富に含まれている

特に、葉酸は重要な栄養素となるので初期の頃から摂取した方が良い

厚労省からも通常の食事の他にサプリメントなどの栄養補助食品から400μg/日の摂取が推奨されている

ほうれん草やモロヘイヤなどの青菜に多く含まれている

ほうれん草は葉酸の他にも鉄分も豊富

ただし、たくさん摂取すればいいというものではなく、1000μg/日の摂取上限がある

過剰摂取には注意が必要

 

きのこ類

食物繊維、ビタミン、カリウム、鉄、亜鉛が多く含まれている

特にエリンギ、舞茸、えのきには葉酸が豊富に含まれている

きのこ類は腹持ちがよく、体重増加を抑えることができる

 

大豆食品

納豆、豆腐には、食物繊維やたんぱく質が含まれる

たんぱく質は赤ちゃんの血液や筋肉をつくために重要な栄養素となる

枝豆には、葉酸が多く含まれている

 

ヨーグルト

カルシウムが多く含まれている

整腸作用もある

カルシウムは赤ちゃんの歯や骨を形成する

 

バナナ

バナナにも葉酸が含まれており、食物繊維が豊富に含まれている

バナナにはつわりを軽減させてくれるビタミンB6が多く含まれているのでつわりのひどい初期の時に特にオススメ

 

未精製の雑穀類

玄米や胚芽米などには、ミネラルやビタミン、カルシウムが豊富に含まれている

食物繊維も豊富なので便秘にも効果あり

玄米などは消化に時間がかかるので、よく噛んで食べること

 

海藻類

鉄分、カルシウム、食物繊維が多く含まれている

ただし、前回の記事でも説明したように大量摂取はヨウ素の過剰摂取につながるのでほどほどにしましょう

 

まとめ

野菜は最強ということですね

特に葉酸は、厚労省が推奨するほど、赤ちゃんに必要な栄養素であり、意識して摂取できるように献立を考えたいですね

赤ちゃんのためにいい葉酸なども過剰摂取は良くないので、摂取量に注意が必要です

 

可能であれば夫婦で協力してご飯をつくるのもいいと思います

僕も仕事の時間が遅くならなければご飯を作りたいと思っています

 

また、夜ご飯を食べるのも、胃腸に負担がかからないように20時前には食べ終わっているのが理想です

 

前回と今回でオススメの食べ物とNGな食べ物をまとめてきました

実際、ご飯を作るときいちいち”これはダメ””これはこのくらないならOK”と意識しすぎると逆にストレスとなってしまいます

食べる量、栄養素の知識などを踏まえ考えすぎず料理を作った方がいいですね

”これは昨日食べたから今日は違うものにしよう””このぐらいの量だとちょっと食べ過ぎになるからちょっと抑えよう”

このような考え方でいいと思います

 

前回同様、間違えがありましたらお知らせ下さい

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